アパート建築を行った時に意識した事

更地の広い土地を所有していたがアパートを建てることに

敷地面積が広い土地を所有していましたが、これまで所有していた土地の周囲では代々住み続けている方々によって成り立っているという環境であったため、所有していた土地に関しても更地のままでした。
長年にわたって環境が大きく変化する事はなかったものの、既に存在していた物件の築年数が増えてきたり、街における中心部が少しずつ変化してきた事も相まって、更地になっていた土地の周りに多くの人々が移住してくるようになったのと共に、新たに物件が完成する事例も増えてきました。
そのように新たに生活を始める人が増えてきたり完成する物件が増えてきた様子を顕著に感じるようになった頃、アパート建築についての話を持ちかけられたため、更地のままになっている土地を有効活用して人々のために役立てたいと考えてアパートを建てる事にしました。

おおお…
株は数字が動いてるだけですけど、アパート建築はいろんな人を巻き込み、目に見えて進んでいくから「何かをやってる感」を味わえる…w

— 京雄 (@kyoooo_oooo) December 17, 2020
アパート建築を行うのは初めてでしたが、サポートしてくれた方が親身に寄り添ってくれたので円滑に行う事ができ、最初に行ったのは依頼先を決める事でした。
自分が生活をするための自宅を建てた時にはハウスメーカーに依頼したのですが、アパート建築ではハウスメーカーの他に工務店という選択肢を選ぶ事も可能である事を理解し、それぞれが持っている特徴を比べながら検討しました。

更地の広い土地を所有していたがアパートを建てることにアパート建築の依頼先をハウスメーカーに決定入居者のニーズに合わせた間取りにすることで長期間の契約へ